2008年12月12日 (金)

2008香港その2:西苑ふたたび。

銅鑼湾は利園にある西苑酒家。

3年前に連れて行ってもらって叉焼とスイーツに完全にノックアウトされたあの店。

ずっと忘れられなくて、再び行ってきました。

お昼前に行ったので飲茶タイム。メニューを書いた紙にほしい数書いて店員に渡すスタイルです。
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来たよ、来たよっ、大哥叉焼!メニュー見たらr-markがついてた。登録商標だったのかっ!
食す…あの頃の感動が再び…あまり起こらないぃぃぃぃweep
確かにあのやわらかさは健在だったし、あの甘辛さも変わってないように思う。でも…もっとやわらかかったのよ…
たぶん、あの時は熱々が届いたからかな…やっぱ連れて行ってくれた有名人さんの力だったのかねぇ…。でも、おいしいのはおいしかったよ。

続いて、あのスイーツ。今回で名前がはっきりわかった。
雪影杏汁餐飽
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薄いパン生地の上には薄くクッキー生地。中はアーモンドココナッツ味カスタード風クリーム。
食す…これだよぉぉぉぉぉぉshineshinehappy02
熱々のふわふわのトロトロ。あぁぁぁ、感動で涙出そう。思わずおかわり頼んでました。
写真に撮らねばとひとかじりしてシャッター。するとエディターの相棒Mさん「こうやるといい感じに写る。」とスイーツをちょっと割ってクリームをトロリと見せる。うまいな~。さすがだな~。というより食いかけを写真に収めるわたしのほうがセンス全くないよな~(苦笑)。

次の香港、あれば絶対また行きます。

2008年12月 4日 (木)

2008香港その1:気に入った!

いつもmixiばかりになってしまって、せっかくブログ持ってるのに…ねぇcoldsweats01
香港に帰ったので、ここにも書きます。
今回の香港は広東語教室のお仲間Hさんと康仔ファン仲間Mさんが相棒です。
Hさんは1日早く香港に入り、私は1日遅れて香港入り、東京からやってくるMさんと空港で待ち合わせです。(普通の人はびっくりするんですよね、現地集合現地解散って。)

空港の荷物受け取りのところで待ち合わせ。Mさん、先に着いて康仔ファンの他の仲間と待っててくれてました。
税関を抜けた途端にいつもの香港のにおいが…あぁ、また来れたよ、感涙。

バスで市内へ。今回のお宿は旺角のランガムプレイスホテル。3,4年ほど前に建ったばかりの新しいホテルです。旺角のど真ん中に建ってること自体買い物や交通に非常に便利なんだけど、大きなショッピングモールが隣にあって、西武やH&Mも入ってて便利なことこの上ない。

しかしこのホテル、とてもとても個性的であった。
エントランスからして、写真の通り。
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なんだ、この共産主義チック(?)なオブジェはsweat02 エレベーターホールとか他の共用スペースにもこんなオブジェが置いてある。
チェックインしてお部屋へ。
入ってびっくり。
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バスルーム・シャワールーム総ガラス張り(爆)。
みんなつっこんだ「ラブホかっ!!」(激爆)。
あとから知った話だが、ガラス張りの理由は「お風呂に入りながらTVやDVDが見れるように」らしい。この着眼点が好きだ(笑)。

で、このホテルはとてもハイテクである。部屋の電話の子機は携帯代わりになる。電話でネットのメッセンジャー(SMSだったけか)送受信OK、DVDプレーヤーとiPod用スピーカー(目覚まし機能つき)標準装備。もちろんネットにつなぐための設備はぬかりなし。すげぇ。でも使いこなせない~。こういうの好きなのでなおくやしいぃ。

消耗品のデザインも独特でちょっとカジュアル。
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ノートやメモや案内とかほとんど”~me.”で統一されてる。

サービスは高級ホテルほど手厚くはないけど、頼めばなんでも丁寧にしてくれる。こういったところもカジュアル。建ってる場所が場所なだけに過度な高級感は似合わないしね。

気に入った!次もここに泊まるぞ!でも、ちょっとお高いのよねぇ。次回も相棒探しからだわ(笑)。

2008年7月18日 (金)

移行になったんだけど…

ブログが主催会社(?)の都合で移行されることになったのですが。

うまく移行されてるのかな…ちと不安。

2008年1月 4日 (金)

2008年おめでとう

なんとほぼ半年もここに書いてなかったのね…orz

では久々に。

遅ればせながらあけましておめでとうございますm(__)m
去年はコンサートで康仔も復活し、HPも久々に更新できました\(^o^)/
今年も香港コンサート開催がかなり濃厚です。
やっぱ康仔は歌ってくれなきゃダメです、はい。

あいかわらずなかなか他の更新ができないHPですが、どうぞ康仔ファンの憩いの場として、これからもどうぞごひいきにm(__)m

2007年7月 1日 (日)

返還10年

香港が返還されてもう10年も経っちゃったんだなぁ。
康仔HPを立ち上げたのは返還の年。そしてわたしが康仔と香港に底なし沼状態になって足しげく通うようになったのも返還直前からでした。返還の年にも行きました。空港でもらった記念のパスポートカバー(HONG KONG1997って刻印がされてる)を今でも愛用してます。10年。長いような、でもあっという間だったような。

10年。上から下までエネルギーがほとばしってて、良くも悪くも行け行けドンドン、康仔もCM出まくって紅館コンサートやってファンも行け行けドンドンでめちゃくちゃハッピーだったけど、バブルがはじけて、大不況のあおりを芸能界ももろに受けてコンサートやイベントが激減して「さみしいねぇ」って言いながらちょっと落ち着いてきたかなと思ったらSARSであらゆるものが底になり、でも香港のみなさんががんばって復活して感動したのももう結構前のことになっちゃったなぁ。SARSがあってからなにもかもごっちゃごっちゃにした風景がきれいになって、その風景を愛する者にしたら物足りなさがあるのも事実だけど、本土の力に頼らない自らの力で変わっていく香港を目の当たりにできたのは香港好きとしては幸せ。

返還前は香港をマジで心配してました。あのごった煮な雰囲気は遅かれ早かれ統制され、広東語の放送はなくなっちゃうんじゃないかって。まぁ、そこまで急激な変化は考えすぎだったけど(苦笑)
でも言い換えればまだ10年。ニュースによるといろんな面で本土の圧力が静かにかかってきているらしい。実際経済は本土の好景気に頼っている部分は大きいわけで、芸能面でも広東語のアルバム製作は目に見えて少なくなり、みんなの目は大陸に向かってる。
これからもよくも悪くも静かに変わっていくんでしょう。勝手なことを言わせてもらえば、いつまでも永遠にほかのどこでもない「香港」であり続けて欲しいと思うのです。「借り物の土地、借り物の時間」と言われたかつての香港。でもそこで暮らしてきた人々は借り物でもなんでもなく、まぎれもない「香港」だと思うから。

次の10年、香港も、康仔もどう成長していくのかなsmile

2007年5月 6日 (日)

香港コレクション

ずいぶんとごぶさたしてしまいましたm(__)m

GW中の数日、実家から留守番を頼まれ、数日泊まってました。
香港コレクションは引越しの際にここに避難させてあったのですが、それらを詰めた箱の上に母がいろんなものを載せてしまい、身動きがとれない状況に(苦笑)。

今回やっと1ケースのみ救出(笑)。
康仔の映画”お月様”シリーズ一式、康仔エッセーのコピー、星仔本、台湾版Vogueの芸能人記事ばっかり集めた本、無間道のマグ、新聞、などなど…
おかえりっ(泣)。
しばしお月様シリーズを見たりして楽しんでおりました。
康仔エッセーUPも再開しなきゃね(^^)

2007年2月 7日 (水)

半ズボン

久々にこのコーナー。
今日はいいネタ見つけやしたぜ。
半ズボン
読むとすごくなつかしい気分になりますよ。

そういやぁ、最近の小学生を見て上の制服とおそろいの半ズボンをはかないなと思ってたんです。
でも、これを読んでみて、思えば私達の時代の「長ズボン禁止」ってなんやったんやと(^_^;)。
長ズボンをはくのは病気のときと決まってて、連絡帳に親から一筆書いてもらわないとはけなかったなぁ。
数週間続くと「なんでそんな長いこと風邪やねん」って責められたりして。
半ズボン=元気な子だったあの頃。今の時代はきっと冬に半ズボンなんて「寒いのに!」かなりバカにされちゃったりするんでしょうね、たぶん。
ぐっさり年齢を感じてしまった…shock

2007年1月 1日 (月)

あけましておめでとうございます

年明けをゲーセンで迎えてしまったTootieです(爆)。
改めてあけましておめでとうございます。

去年は公私ともにバタバタでHPにほとんど手を加えることができず…shock 家を1往復引越しし、会社で3回引越しし…(苦笑)
今年はなんとかなるかな〜と思っています。
HPは…データベース、資料室みたいな感じに変えようかなと思っています。
実はなかなかHPに手を加えられないので辞めようかと去年は思ってたんです。最新の情報を足す時間がない上、追いつかなくて…それじゃ、もう意味ないんじゃないかって…。
でも、ここに集まってくれる人がいるのはすごくうれしいし、ここまで作ったのを消すのもつらいし。
で、資料室みたいにして、自分が持ってるグッズとかのデータベースも兼ねてUPしてみるのもいいかなと考えています。もちろん一気にできないけど、ぼつぼつと。

決して多くない日本の康仔迷がここを通じて共通の話題で盛り上がれたら…この初心を思い出して、これからもよかったらこのHPを目印にもっとたくさんの康仔迷が出会って康仔の話題で盛り上がれることを祈ってます。
これからもよろしくね。

2006年12月29日 (金)

広東語版Wiki

いつもトップページの下のほうなんて見ないんですけど、何気に見てみたら…
広東語版Wikipedia あったよっ。
まだ始まったばかりらしく、収録語数は約1800と少なく、かつ書きかけなど中途半端なところも多くて今後に期待したいところではあるけれど、ここでしか載せないよなっていう情報もあり、香港迷にはちょっとおもしろいです。
たとえば香港の学校。卒業生が書かれてるところもあり、思わずへぇ〜。
あと、香港ではおなじみの豆乳ブランド維他とかはここでしか見れないなぁ、たぶん。
「隨便揀嚟睇」ってところをクリックするとアトランダムに言葉を表示してくれるのでこれが楽しい。
香港迷は一度お試しを〜。

2006年12月23日 (土)

王晶にはまる その1

王晶
80年〜90年代に香港にはまった人なら知らない人はいない商業娯楽映画の巨匠。
ストーリー自体は単純、展開はなんでもありの強引さでしょっちゅうツッコミをいれてしまうけど、それも楽しみながら笑いと感動とドキドキをくれる。わたしゃ、大好きです(笑)。
背景やストーリーや展開に整合性を求める人には多分すごく腹が立つと思うので見ないほうが身のためです(爆)。金庸の「鹿鼎記」を周星馳主演で撮るときに、原作を読まなきゃと思った星仔に「邪魔になるから読まなくていい」と言いきったと言われております。案の定、すごい映画になりました(笑)。でもごっつい好き♪

で、最近、映画をあまり見ないと思ったらドラマを作ってました。
2作品、レンタルで見つけたので、どんなもんだろな〜っと思って1枚ずつ借りました。
アイロンがけしながら、見てみる。
……おもろいがな。
気がつけばアイロンのスイッチは無意識に切っており、こたつに座り込んで1枚一気に見てしまい、気がつけば深夜2時。
早く続きが見たくて見たくて仕方ない。仕事中もずっとこのドラマが頭にちらつく始末(^_^;)。

で、まずは王晶プロデュース「天下第一」。全6巻。
中国から李亜鵬、台湾からウォレス・フォ、香港からTVB俳優の郭晉安。王晶に限らず最近多い、どこでも放送可能な素晴らしいキャスト(笑)。おまけに倉田保昭さんが出てますっ!なんと柳生但馬守。なんでやねん(^_^;)。
監督がなんとチン・シウトン。素晴らしい。時代劇のアクションやらせたら天下一のチン・シウトン。80〜90年代のなんてこの名前ばっかり見た気がする。(そういやぁ、来年する妻夫木聡&柴咲コウの「どろろ」のアクション監督はチン・シウトンなんだってっ!)
皇帝の叔父(演じるは劉松仁。あ、こりゃなにかあるなと思ったらやはりの展開になりました^^;)と、宦官の一派に”出雲の国”&柳生但馬守が横入りしてきた勢力争い、王朝を守るために皇帝の叔父に従う4人の隠密が翻弄される様。愛だの恋だのが加わって、ぐちゃぐちゃの展開になっていくっ(爆)。
わたしとしてはええ加減でどうしようもないのに偶然に達人の力を受け継いでしまった男、成是非(この名前からしてええかげん^^;)を演ずる郭晉安にはまった…あぁ、また「イケてない男好き」が出てしまった(笑)。このドラマではコメディ担当でとにかくにかーっと笑った顔が印象的です。いやぁ、最初リー・ヤーポン目当てで借りたのにちょっと霞んじゃったなぁ。

ただでさえツッコミどころが多いのに、日本を舞台にしたシーンも多いので余計にツッコミ増えます(^_^;)。さぁ、DVD借りてみんなでツッコミを入れてみよう(笑)。