なんとほぼ半年もここに書いてなかったのね…orz
では久々に。
遅ればせながらあけましておめでとうございますm(__)m
去年はコンサートで康仔も復活し、HPも久々に更新できました\(^o^)/
今年も香港コンサート開催がかなり濃厚です。
やっぱ康仔は歌ってくれなきゃダメです、はい。
あいかわらずなかなか他の更新ができないHPですが、どうぞ康仔ファンの憩いの場として、これからもどうぞごひいきにm(__)m
ずいぶんとごぶさたしてしまいましたm(__)m
GW中の数日、実家から留守番を頼まれ、数日泊まってました。
香港コレクションは引越しの際にここに避難させてあったのですが、それらを詰めた箱の上に母がいろんなものを載せてしまい、身動きがとれない状況に(苦笑)。
今回やっと1ケースのみ救出(笑)。
康仔の映画”お月様”シリーズ一式、康仔エッセーのコピー、星仔本、台湾版Vogueの芸能人記事ばっかり集めた本、無間道のマグ、新聞、などなど…
おかえりっ(泣)。
しばしお月様シリーズを見たりして楽しんでおりました。
康仔エッセーUPも再開しなきゃね(^^)
王晶。
80年〜90年代に香港にはまった人なら知らない人はいない商業娯楽映画の巨匠。
ストーリー自体は単純、展開はなんでもありの強引さでしょっちゅうツッコミをいれてしまうけど、それも楽しみながら笑いと感動とドキドキをくれる。わたしゃ、大好きです(笑)。
背景やストーリーや展開に整合性を求める人には多分すごく腹が立つと思うので見ないほうが身のためです(爆)。金庸の「鹿鼎記」を周星馳主演で撮るときに、原作を読まなきゃと思った星仔に「邪魔になるから読まなくていい」と言いきったと言われております。案の定、すごい映画になりました(笑)。でもごっつい好き♪
で、最近、映画をあまり見ないと思ったらドラマを作ってました。
2作品、レンタルで見つけたので、どんなもんだろな〜っと思って1枚ずつ借りました。
アイロンがけしながら、見てみる。
……おもろいがな。
気がつけばアイロンのスイッチは無意識に切っており、こたつに座り込んで1枚一気に見てしまい、気がつけば深夜2時。
早く続きが見たくて見たくて仕方ない。仕事中もずっとこのドラマが頭にちらつく始末(^_^;)。
で、まずは王晶プロデュース「天下第一」。全6巻。
中国から李亜鵬、台湾からウォレス・フォ、香港からTVB俳優の郭晉安。王晶に限らず最近多い、どこでも放送可能な素晴らしいキャスト(笑)。おまけに倉田保昭さんが出てますっ!なんと柳生但馬守。なんでやねん(^_^;)。
監督がなんとチン・シウトン。素晴らしい。時代劇のアクションやらせたら天下一のチン・シウトン。80〜90年代のなんてこの名前ばっかり見た気がする。(そういやぁ、来年する妻夫木聡&柴咲コウの「どろろ」のアクション監督はチン・シウトンなんだってっ!)
皇帝の叔父(演じるは劉松仁。あ、こりゃなにかあるなと思ったらやはりの展開になりました^^;)と、宦官の一派に”出雲の国”&柳生但馬守が横入りしてきた勢力争い、王朝を守るために皇帝の叔父に従う4人の隠密が翻弄される様。愛だの恋だのが加わって、ぐちゃぐちゃの展開になっていくっ(爆)。
わたしとしてはええ加減でどうしようもないのに偶然に達人の力を受け継いでしまった男、成是非(この名前からしてええかげん^^;)を演ずる郭晉安にはまった…あぁ、また「イケてない男好き」が出てしまった(笑)。このドラマではコメディ担当でとにかくにかーっと笑った顔が印象的です。いやぁ、最初リー・ヤーポン目当てで借りたのにちょっと霞んじゃったなぁ。
ただでさえツッコミどころが多いのに、日本を舞台にしたシーンも多いので余計にツッコミ増えます(^_^;)。さぁ、DVD借りてみんなでツッコミを入れてみよう(笑)。